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車検・車検証についてのご質問

【Q】車検は何日前から受けられますか?

【A】車検証に記載されている満了日の1ヶ月前から受けることができます。1ヶ月前に受けても、次回までの有効期限が短くなることはありません

【Q】車検の有効期限はどこを見ればわかりますか?

【A】車検の有効期限は、車検証に「有効期間の満了する日」が表示されています。

【Q】車検が切れた車を走らせるとどうなりますか?

【A】車検切れの車を公道で走らせることは道路交通法違反になり下記の罰金と罰則が科せられます。

【無車検運行/車検切れの自動車を公道で走行した場合】

  • 道路運送車両法 第58条の1及び第108条の1により 6カ月以下の懲役又は30万円以下の罰金
  • 道路交通法 第103条及び第108条の33違反罰則 6点

【無保険運行/自賠責保険が切れている自動車を公道で走行した場合】

  • 自動車損害賠償保障法 第5条及び第86条の3により 1年以下の懲役又は50万円以下の罰金
  • 道路交通法 第103条及び第108条の33違反罰則 6点

【車検切れの罰金と罰則の合計の最大値】

  • 80万の罰金
  • 罰則12点

通常車検が切れている場合は自賠責保険も切れていることが多いので、公道で捕まった場合は、罰則の12点がほぼ確定します。

1回で12点ですから、最悪の場合は交通刑務所にいかなくてはならない可能性があります。

【車検切れの自動車で事故を起した場合】

上記の罰金、罰則に加え事故を起こしたことについての罰則、罰金が科せられます。この場合、自賠責保険が切れていれば補償 が無く、さらに、任意保険も車検切れの場合は保険が適応され無いことが契約事項規定にもうけている場合がほとんどです。車検切れの車で公道を走ることは車 検費用よりもリスクが高いといえます。

【Q】車検には何を準備すればいいですか?

【A】以下のものをご用意ください。

  1. 車検証
  2. 認印
  3. 納税証明書
  4. 自賠責保険証
  5. 車検費用

【Q】車検は何日間かかりますか?

【A】特に大きな整備箇所がなければ、基本的には午前10時までにお預かりして、当日夕方にお渡しいたします。

【Q】代車は貸してもらえますか?

【A】代車をご用意いたします。ガソリン代は50kmまで無料サービスです。

【Q】車検切れの場合はどうすればいいですか?

【A】車検切れのお車でも車検を受けることはできますのでご安心ください。ただし、車検切れの場合は公道を走ることができないため、仮ナンバーを取得してからご来店ください。また自賠責保険は通常より1か月多い、25ヶ月分をお支払いいただきます。

【Q】他人名義の車でも車検は受けられますか?

【A】他人名義の車でも大丈夫です。名義変更をしなくても車検は受けられます。 必要書類も通常と同じです。※名義変更も承っております。

【Q】法人名義の車でも車検は受けられますか?

【A】法人名義でも通常と同じ必要書類がそろえば、車検を受けることができます。 ただし、法人の認印(丸印)をご用意ください。認印をお持ちいただくことができない場合、 事前に申請書をお送りいたしますので、捺印の上、ご来店ください。

【Q】他県ナンバーでも車検は受けられますか?

【A】他県ナンバーでも大丈夫です。引っ越しなどで住所が変わった場合でも、 車検証の住所は変更せずに車検を受けることができます。 車検と同時に住所変更をしないのであれば、特に必要なものもございません。 ただし、納税証明書がない場合、他県からの取寄せには時間がかかりますので、 車検期間の満了日が近い方はご注意ください。

【Q】車検証の住所が引越前のままでも大丈夫ですか?

【A】車検証が旧住所のままでも車検を受けることができます。 住所変更の手続きをしてなくても、都道府県税事務所へ住所変更届けを出しておけば、新住所に自動車税の納付書が届くので安心です。

【Q】名義変更や住所変更を車検と一緒にできますか?

【A】車検と同時に名義変更や住所変更も承ります。 結婚して姓が変わった場合や、引っ越して住所が変わった場合、 所有者が変わったけど名義変更していない場合など、車検時にご相談ください。

【Q】車検証をなくした場合はどうすればいいですか?

【A】再発行することができますので、ご相談ください。

車検時の整備に関するご質問

【Q】車検に通らないのはどんな場合ですか?

【A】道交法に違反している場合や保安基準に満たない場合、車検に通りません。 たとえば以下のようなお車は車検に通りませんのでご注意ください。

  • 駐車違反の反則金が未納の場
  • ドライブシャフトブーツの破損
  • ステアリングブーツ、タイロットエンドブーツの破損
  • マフラーに穴が空き、排気漏れしている
  • オイル等が漏れている
  • タイヤが擦り減って、スリップサインが出ている
  • フロントガラスのひび
  • 運転席・助手席の窓にフィルムが貼ってある
  • 車体からタイヤ及びホイールがはみ出ている
  • 貨物用タイヤを装着していない商用車

※上記以外にも整備不良や改造の箇所が見つかると、車検を通りません。思い当たる方は事前にご相談ください。

【Q】サイドスリップ調整とは何ですか?

【A】直進安定性をよくするためタイヤはハの字に取り付けてありますが、この角度が狂うと、タイヤの摩耗を早めたり、運転に支障をきたす原因になります。専用の測定器で診断し、車検の規定値に収まるよう調整します。

【Q】ヘッドライト光軸調整とは何ですか?

【A】ヘッドライトがきちんと決められた向きで前を照らしているか、測定器で光軸の向きを測定し、適正値に収まるよう調整します。この光軸が狂うと対向車からはまぶしく感じられ 事故の原因にもなるため、車検に通りません。

【Q】車検後の保証はありますか?

【A】コバックオリジナルの保証制度「ロイヤル保証」がございます。ブレーキパッド、ブレーキライニング、エンジンファンベルトについて点検診断ミスによる磨耗及び破損があった場合に当社が部品代、工賃を無償にて整備させていだく保証です。

【Q】事前にいくらかかるか見積もりできますか?

【A】事前にお見積もりをさせていただく場合お時間がかかる場合がありますので事前に予約をお取りください。

【Q】一般修理、板金はできますか?

【A】もちろん可能です。ただし、代車が必要の場合、他のお客様がご予約されている場合には予定が入っておりますので、車検完了後一度お返しし、代車があきましたら修理となる場合もございますのでご相談ください。

【Q】タイヤの持ち込みはできますか?

【A】可能です。車によって安全性が確保できないタイヤ、または状態(経年劣化によるのもの)は持ち込みであっても断ることがございます。

税金や保険、駐車違反反則未納金、お支払いに関するご質問

【Q】納税証明書をなくした場合はどうすればいいですか?

【A】車検を受ける際には、毎年5月に納付する自動車税の納税証明書が必要です。納税済みの納税証明書を紛失した場合は、再発行の手続きが必要です。県外の場合は再発行までに日数がかかりますのでお早めにご相談ください。

【Q】自動車税を納めないと車検は受けられないのですか?

【A】自動車税を納めないと、車検を受けることはできません。車検前に未納分を納めてください。

【Q】自賠責保険証をなくした場合はどうすればいいですか?

【A】自賠責保険証を紛失した場合は、通常より1か月分多く(24ヶ月契約の場合、25ヶ月分)契約することで、車検を受けられます。

【Q】自賠責保険を別のところで契約しても大丈夫ですか?

【A】ご自分で契約した自賠責保険を持ち込みで車検を受けていただくことができます。新しく契約した自賠責保険証をご用意ください。車検費用は、自賠責保険料を差し引いた金額となります。

【Q】車検の際に、任意保険に加入することはできますか?

【A】自動車保険も取り扱っておりますので、車検時にご相談ください。現在ご加入の自動車保険証書もお持ちください。

【Q】仮ナンバーの取得方法はどうすればいいですか?

【A】まずは自賠責保険を加入します。加入は当社にて加入できますのでご相談ください。加入後、所轄の区役所・市役所・町役場にて手続きを行います。詳しくは各市区町村におたずねください。
 
(参考)
おおむね下記のようになっております。
用意するもの:
車検証・一時抹消登録証・登録事項証明書のいずれか+自賠責証明書(ナンバーを借り受ける期間有効なもの)+印鑑(認印)+現金750円くらい(市区町村によって金額が異なります)です。
反則金・罰則については車検が切れた車を走らせると?をご覧下さい。

【Q】クレジットカードで車検費用を支払うことはできますか?

【A】▼アプラスカード(コバックカード)の場合車検整備料金だけではなく、法定費用などの諸費用もすべて含めて全額アプラスカードでお支払いいただけます。
▼その他のクレジットカードの場合、クレジットカードでのお支払いはできますが、法定費用(税金等)につきましては現金でのお支払いとなり整備代等のカード支払いは可能です。

【Q】車検費用を分割払いすることはできますか?

【A】車検ローンの取り扱いができますのでご相談ください。

駐車違反反則未納金に関するご質問

【Q】駐車違反反則金未納(車検拒否制度)

【A】改正道路交通法が平成18年6月1日から施行され、駐車違反に対する使用者責任が強化されました。運転者が駐車違反をしたにもかかわらず、警察署に 出頭しない、反則金を納付しないなどその責任追及ができない場合、当該自動車の使用者に責任を追及することになります。

警察官等に放置車両確認標章を取り付けられた翌日から30日が経過した日以降に、放置違反金の納付命令通知書が 自動車の使用者に対し発送されます。この納付期限までに放置違反金の納付がない場合、次に公安委員会から督促状が発出され、使用者がこの督促を受けた場 合、車検拒否の対象者として国土交通大臣等に必要事項が通知され、車検(継続検査又は構造等変更検査)が受けられなくなります。

また、督促を受けた後、放置違反金を納付した場合でも車検時に放置違反金を納付したことを証明する書面(領収書又は納付・徴収済確認書)の提示を求められることがあります。これを車検拒否制度といいます。

放置違反金の滞納状態が解消されない限り、車検を受けることができません。

車検を受ける際は、反則未納金を支払ってからとなります。

詳しくは所轄管轄の警察署におたずねください。

または警視庁ホームページをご覧下さい。

車検受付専用ダイヤル TEL 0120-410-589 受付時間 8:30 〜 18:30 [定休日を除く]

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